昨日、寝る前にたまたまTVをつけていたらNHKで
「平成若者仕事図鑑」という番組をやっていた。
しかも、扱っていた職種が「プログラマー」だった。
http://www.nhk.or.jp/shigoto/zukan/021.html 番組をみてて、自分が忘れかけていたものや、入社前の
気持ちを思い出した。僕はこの仕事に向いてないって何度も
思ってるし、何度も辞めようと考えては、また面白くなって
今でも続いているんだけど、僕が今までの学歴を捨ててまでも
プログラマー・SEに挑戦した理由は3つあって、
�論理的な物事への理解力があって、技術・知識を積み重ねて
行くことに対して強みがあると思った
�人と接するのに強烈な苦手意識があるから、人と接せざるを
得ない状況で、コミュニケーション力を強化したい
�プログラムだけじゃなくって、経理や販売管理の知識も
身につけれたら面白そう。勉強好きだし!!
というのが大きな理由で、自分の強みが生かせそうで、
かつ自分の弱みを強化できそうな仕事がこれだ!!って、
自己分析で落とし込めたから、この方針で就活はSE一本で
やったんですが、今でもほぼぶれてないあたり、この自己分析は
よく出来たなって自分でも関心しています(笑)
しかも、長続きするものほど、何度も嫌になっては、
辞めたいと思うし、何度もまた頑張ろうって思えるものです。
昨日、TVを見て思ったのは、もっと僕たちが作ったシステムを
使うお客さんの顔を考えなきゃいけないってこと。
内作だと、進捗状況や精度にばかり気が行ってしまうけど、
(もちろん、これはとても大事なことなんだけど…)
今まで僕が携わったシステムによって、チェーン展開している
各店の売上データが本部に集まったり、請求書が発行されたり、
棚卸用のリストが発行されたりと、自分の仕事によって、
お客さんの会社の業務を動かしている。
システムを入れることで、業務の効率化を行い、システムを
導入する費用以上に喜んでもらいたいのが僕たちの仕事。
僕はまだ、一プログラマーでしかないけれど、コンサルとしての
視点を、若手なりにも持つことを忘れないようにしたい。
そうやったら、もっと仕事が面白くなると思う。
いつまでプログラマーを続けるかはわかんないけど、
この仕事に携わる限りは、初心を忘れずに日々の業務に
取り組みたいな、この仕事もなかなか面白いからもっと
極めようかな…なんて気持ちになれたTV番組でした。